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木材と語り、心でつくる。

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 町医者のような存在に

 

 

 

人間が長く生きていくうえで、

 

多かれ少なかれ病気やケガをします。

 

住宅も長く住んでいると病気をする事があります。

 

床がきしんだり、水廻りの調子が悪くなったり、時には雨漏りもあるかもしれません。

 

そんな時に、住宅の心配事を相談でき解決できる身近な存在を心がけています。

 

住宅も人間と一緒で、悪くなったところを早めに補修していけば

 

より長く快適な住まいを継続できます。

 

 

 

大工の技を支える頼もしい相棒
大工の技を支える頼もしい相棒

 

 

 

自社大工が責任施工

 

 


近年、住宅は工業化されて、現場で建てると言うよりも工場で造る事が増えて、

 

企画化された住宅は大工ではなく作業員が建てる事が可能になりました。

 

しかし、木造住宅、特に無垢の木を扱う住宅では木の事を

 

知らないと良い住宅はつくれません。私たち大工集団は、木の仕事に喜びを感じて、

 

常に技術の向上に努め、大工である事を誇りに感じております。

 

また、建てた家は、そのまま点検・手直しも担当大工が継続し、

 

完成後も責任をもってメンナンスしていきます。自分の建てた家だから、

 

構造・下地・仕上げまですべて把握しているので工事もスピディーで安心です。

 

 

 

 地域の工務店だからこそ

 

 

 

一年中、外からの影響を受ける住宅は、

 

その季節に応じて柔軟に対応しなければなりません。

 

例えば、地域によっては湿気が多い、雪が積もる、

 

北風が強い、夏の日差しが強いなど、同じ日本でも地域によってそれぞれです。

 

家づくりは、その地域の季節と風土を良く熟知した工務店が、

 

その地域に合ったアドバイスを元に計画する事が大切だと考えます。